シミの種類別一覧|○○シミに美白化粧水(ビタミンC誘導体化粧水)が効果的なのはコレ!

シミのタイプ別☆お手入れ方法をご紹介します!このシミには、美白化粧水(ビタミンC誘導体)がおすすめ!など、わかりやすく掲載していますので、参考にてして頂けたら幸いです。
 
 

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

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◆特徴
数あるシミの種類の中でもこのシミが多いです。このシミが出来やすい場所は頬骨の高いところ。出来始めは薄い茶色ですが、次第に濃い色になって、何年も経つうちに隆起してしまう可能性も・・

◆美白化粧水(ビタミンC誘導体入り)は効果あり?
初期の薄いシミだと、美白化粧水(ビタミンC誘導体入り)は効果あります。ただし、長年定着しているシミは皮膚自体の色が変わってしまっているため、化粧品では消えません。

 

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

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◆特徴
シミからイボのように盛り上がって、イボの表面がぼつぼつしている形を脂漏性角化症といいます。手の甲などにも出来る茶色いしみもこの種類のシミが多いとされています。

◆美白化粧水(ビタミンC誘導体入り)は効果あり?
ここまでの症状だと、ビタミンC誘導体化粧水でも効果はありません。

 

雀卵斑(じゃくらんはん)※そばかす

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◆特徴
遺伝からくるそばかすは10代からその症状が見られます。特徴として、小さく茶色いシミが鼻を中心に散らばっている状態で、形が三角や四角となっています。色が白い人に出来やすいのも特徴です。

◆美白化粧水(ビタミンC誘導体入り)は効果あり?
理論上では美白効果のある化粧水(ビタミンC誘導体化粧水)で効果が現れるようになっていますが、遺伝的要素が強い人には効果が発揮できない場合もあります。

 

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

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◆特徴
傷跡やニキビ跡で茶色くシミなって出来たものを炎症性色素沈着といいます。ムダ毛を毛抜きで抜いた後に、炎症し黒く跡に残るのもこのタイプです。

◆美白化粧水(ビタミンC誘導体入り)は効果あり?
ビタミンC誘導体化粧水が効果があります。ビタミン誘導体の種類の中でもAPPSタイプのものを選びましょう。

 

肝斑(かんぱん)

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◆特徴
頬骨のあたりにモヤモヤっとした状態で左右対称に出来る事が特徴です。色は、茶色や灰色など様々です。女性のホルモンバランスが崩れた時や、妊娠中、ピルを服用した時や、更年期の方に現れやすいです。

◆美白化粧水(ビタミンC誘導体入り)は効果あり?
美白化粧水が有効です。内服薬や、ピーリングを併用するとより効果が実感できます。

 

花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)

◆特徴
海など急に日焼けした後に肩から背中にかけて出来るシミ。花びらのような形をしているのが特徴です。

◆美白化粧水(ビタミンC誘導体入り)は効果あり?
美白化粧水で消えることがほとんどなく、あまり効果があると言えません。

 

 
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